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3月5日の雑学・豆知識クイズ

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3月5日

3月は別名「弥生(やよい)」と言います。弥生という言葉の由来は『木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)』。『弥い=ますます』+『生い=生まれる』といったところからきています。
ローマ暦ではこの3月が最初で始まりの月です。
Marchはローマ神話のMars(マルス)からきているようですね。とにかくいよいよ春到来ですね。

3月は英語で「March」。3月5日は英語で「March the 5th」「March 5」「March(the)fifth」。
それでは3月5日のクイズをどうぞ。

サンゴの日

『さん(3)ご(5)』の語呂合わせと3月の誕生石がサンゴであることから3月5日に制定。珊瑚は色によって値段が違いますが、一番高価なのはどれ?

  1. 白珊瑚
  2. 赤珊瑚
  3. 桃色珊瑚
赤珊瑚

中でも血赤珊瑚と呼ばれるちょっと赤黒いものはものすごい値段で取引されています。誰か珊瑚の指輪を買って下さい(切実)。

スチュワーデスの日

1931年3月5日、日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表されたことから制定。最近ではスチュワーデスではなくCA、キャビンアテンダントと呼んでいますね。しかしこれは英語では通じない和製英語です。では、ずばり本来は英語で何と言う?

フライトアテンダント

もしくはキャビンクルーなどと呼ばれます。何故世界と統一しないのか。フライトアテンダントで十分日本人にも通じるのにな。

安藤百福の日

1910年3月5日、日清食品の創業者、安藤百福(ももふく)が誕生した事に由来し制定。安藤百福は実は元々の生まれは日本ではありません。一体どこ?

  1. シンガポール
  2. 台湾
  3. 韓国
台湾

日本が統治していた時代の台湾出身。1966年に日本国籍を取得。大阪府池田市の名誉市民ですね。日本に来てくれてありがとう。世界に誇るインスタントラーメンの発明者です。

ゲラルドゥス・メルカトルが誕生した日

1512年3月5日、メルカトル図法でご存じ、ゲラルドゥス・メルカトルが誕生しました。もうメルカトル図法と言えば『アイスランドの異常な大きさ』ですが、実際の面積はどれと同じくらい?

  1. 韓国
  2. イギリス
  3. 北海道
韓国

全然違うやんけ!!と叫びたくなります…。イギリスの約半分くらい、北海道と四国を合わせたくらい。ちなみにメルカトルとはラテン語で『商人』という意味だそうです(※参照:Wikipedia『アイスランド』より)。

二十四節気、『啓蟄(けいちつ)』

3月5日は二十四節気の第3、啓蟄です(2023年・2027年・2031年などは3月6日)。啓蟄という漢字はどういう意味?

  1. 虫が這い出てくる
  2. 花が開く
  3. 雪解けの水が流れてくる
虫が這い出てくる

啓とは『開く・開ける』、蟄は『虫が土中にこもる』、つまり虫が土の中から這い出てくる、という意味になります。啓蟄は春の季語。いよいよ春っぽくなってきましたね。

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